バチつけがよくなるように、バチの握りを改善中。
今までついてなかったバチ痕が指につくようになってから、握り方が良くなって、ちょっとバチつけが改善したかなぁって思うようになってきた。
その痕は、人差し指と薬指の中節骨の部分と、中指の末節骨の部分に新たについてきた。
この三箇所に痕が残るような握り方をしたら、少々少々バチつけが改善された(ような気がする)ので、メモします。
バチつけがよくなるように、バチの握りを改善中。
今までついてなかったバチ痕が指につくようになってから、握り方が良くなって、ちょっとバチつけが改善したかなぁって思うようになってきた。
その痕は、人差し指と薬指の中節骨の部分と、中指の末節骨の部分に新たについてきた。
この三箇所に痕が残るような握り方をしたら、少々少々バチつけが改善された(ような気がする)ので、メモします。
バチつけがなかなかなかなかなかなか上達しなくて、もんもんもんもんとした毎日を過ごしております。
バチの握り方が間違っているのがバチつけ上達を阻んでいる原因の一つだとはわかっています。
でも、握り方を改善する方法がなかなかみつからないで悩んでいたのですが、最近、その、バチの握り方の改善を阻んでいる要因の一つを発見しました。
それは、バチの滑り止めゴムです。
練習中に、バチの握りが自然になるように無意識に指が動くのを、このゴムの摩擦が邪魔していたみたいです。
道理にかなっていない方向へもゴムの摩擦でバチへ力を加えることができていたので、力の方向の間違いに気づけていなかったみたいです。
滑り止めのゴムは、汗による演奏中の滑りを防止するのには役立っていても、バチの握り方の改善には邪魔になっていたようです。
滑り止めゴムをはずして練習してみたら、ちょっと、改善したような気がしたので、メモしておきます。
親指と撥先の接点、すなわち撥先から親指への抗力の作用点はどこが良いのだろうと考えてみました。
撥先から親指への抗力は、撥の面に対して垂直ではなくナナメだと思います。
その抗力は、作用点が親指の末節骨の側面に接していると思います。
なぜかというと、抗力の撥の面に対して平行な分力と釣り合わせる力は、親指の内転で発生させられるからです。
もし、抗力の作用点が末節骨の底面に接しているとすると、
抗力の撥の面に対して平行な分力と釣り合わせる力である摩擦力を大きくする必要があります。
その摩擦力大きくするには、親指から撥先へ垂直な抗力を大きくしなくてはならないと思います。(親指は対立の動きをする。)
親指の内転で抗力を加えるか、撥先へ親指からの垂直な抗力を大きくするかを比較してみたところ、親指の内転で抗力を加えた方が、小さな力で撥を握ることができるように感じました。
親指から撥へ加える抗力は小さいに越したことはないと思うので、撥からの抗力は、親指の末節骨の側面で受けると良いと思いました。
そうだとすると、撥先と親指が接する位置は、若干、親指の中心線より人差し指側かなぁ。