津軽三味線 スナップ_9

中指の末節骨からバチにかかっている力をf1,小指の基節骨からバチにかかっている力をf2,とします。

バチつけで、バチ先が糸に当たっている時には

f1 > f2

バチ先が皮に当たっている時には

f2 > f1

になっているようにするとスナップがよくなるかなぁ。。。。

津軽三味線 右手指への痕

バチつけがよくなるように、バチの握りを改善中。

今までついてなかったバチ痕が指につくようになってから、握り方が良くなって、ちょっとバチつけが改善したかなぁって思うようになってきた。

その痕は、人差し指と薬指の中節骨の部分と、中指の末節骨の部分に新たについてきた。

この三箇所に痕が残るような握り方をしたら、少々少々バチつけが改善された(ような気がする)ので、メモします。

 

津軽三味線 バチの重心位置

バチの重心位置を把握しておくことは大事なのではないかと思い、

しるしをつけてみました。

バチつけの時には、バチが重心を中心に回転運動するよう意識してみます。

バチの並進運動でも重心を意識してみます。